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※核心に迫れたのは多分「続きを読む」からですね。
本日のテーマは「魅力」です。
「作品」とも迷ったのですが、
本編の2が「作家」で「作」が二回つくのもなんか嫌だな、と思ってこっちにしました。

個人的なこだわりです( ー`дー´)キリッ

さて「魅力」とは一体何なのか?
「魅力」すなわち「魅了する力」。
これさえあれば作家に限らず、人間世界で生きていくのには不自由しません。

愛らしい子猫が商店街へ行って餓え死にすることはありますか?
よほどその商店街が荒んでいない限り、否、でしょう?

「魅力」を持つキャラクター作り、ストーリー作り、背景作り
というのが作家にとって最も必要な能力だと自分は思います。

この「魅力」に必要な要素を考えていきましょう。

まずは
①「外見」
これは言わずもがなですね。
特に日本では「顔」が良いだけで相当得をします。
アイドルになるには、さらに「歌唱」力や「ダンス」「トーク」の上手さが必要ですが、
頭が空っぽだろうが、周りのサポートでアイドルになれる人たちもいます。
皮肉です( ´Д`)σ)Д`)プニョプニョ

でも逆に「顔」が汚いからといって、悲観しすぎることもありません。
それは「個性」というマジックワードで脚色された1つの武器です。
お笑い芸人にはそれを強みにしてる人、多いですよね。
それでも話せない人は結局一発屋で終わっていきますけども…(´・ω・`)
ただねづっ◯だけは理解できない。
なんで彼、全国ネットから消えたの?
それともこっちが地方だから見かけないだけ?
あれほど素晴らしい才能の持ち主、そうそういないと思うんだけど?-3-
あの( ・´ー・`)ドヤ顔&襟を直す仕草
&ミッ◯ーやコ◯ンに似せたネクタイがいけなかったのか?
分からない(´Д`)ハァ…←あれ?


また面接では身だしなみを整えろ、とも言われます。
「髪」、「服装」、「姿勢」、「所作」…
これらも「外見」という要素の内の1つです。
ファンタジーではきらびやかな「髪」の「色」も、
面接においてはチャラチャラしたアホンダラと受け取られます。
憧れを抱いている人は注意しましょう。

さらに「体格」も「外見」において大きなウェイトを締めます。
例にいいのはハリー・ポッターシリーズですかね。
巨人族の大きさやゴブリンの小ささのインパクトはなかなかのものですよね。

先程ちらっと出しましたが「色」というのも重要です。
景色において色彩豊かなのは良しとされますし、
カラフルの代表格である虹には神秘的な「魅力」があります。

ただ、人間の肌の色というのは差別の歴史そのものです。
今でこそ肌の色に関して世界は寛容になりましたが、
地域によってはまだまだ根強い差別意識はあるでしょうし、
日本人も『イエローモンキー』と差別されることもあるようです。
尤も日本人は『美白』やら『ガングロ』やらと
肌の「色」を変えるのがお好きなようで。
こういう所は逞しいと言えばいいのか、情けないと言えばいいのか…
ま、汚くなけりゃ正直どうでもいいですが(・∀・)スンスンスーン♪
こっちは悪い意味での「魅力」ですね。

次に
②「能力」
です。
①でも挙げましたが、「歌唱」「ダンス」「トーク」といった芸能に関する「能力」はもちろん、
「腕っ節が強い」「足が速い」などの運動に関する「能力」、
「計算」「発想」「推理」などの思考に関する「能力」、
「魔法」「気」「火の息」などのワケの分からん「能力」…

何かしら「能力」をつけないと人間やっていけません。
「平凡」でも「平凡」なりに出来ること、あるでしょ?

最後に
③「内面」
人間で言えば「性格」「感情」などが、
名画で言えば、その絵に隠された「秘密」や「技術」などが言えます。
これらは非常に奥が深い。
特に人間の「心理」。
これが解明されれば「魅力」について考えることなんてしなくてもいいですね。
いや逆に言えば、これが体感であれなんであれ分かっている人が成功しているわけか。

大衆心理を掴める人。そこに痺れて憧れます。


て②③、なんか説明がテキトーになりましたね(´・ω・`)
①によほど思い入れがあったんでしょう。

①②③を見てきて、まだ足りない要素があれば是非お教え下さいm(_ _)m

まあ、ここで終わらないんですが…
 
本当に「魅力」というのは①②③だけで説明がつくんでしょうか?
「魅力」=「魅了する力」と言いましたが、
なんかこれじゃまだよく分かんねぇな、と「魅」という漢字について調べてみました。
(↑自分はよく調べ物をする時、
その与えられたテーマの語源をまずは理解しようとします)

「魅」は「鬼」に「未」で「魅」です。
「鬼」は「妖怪」という意味で、
「未」は「はっきりわからない」。
合わせて「何とも得体のしれない魔力で、人をまどわす妖怪」の意味です。

別に「妖怪」に限りたいわけじゃないので、
「未」=「はっきりわからない」がネックなんじゃないか、と思いました。

「はっきりわからない」もの。
「妖怪」もそうですが、
「神」「真理」「自然」「幽霊」「魔法」「心理」
「男女のエトセトラ」「外見に反する内面=ギャップ」…
こういうものに惹かれるから数々の作品が成り立ちます。

…いや、ちょっと待て。

「よくわかる」っていう「共感」ってのも1つの「魅力」じゃないの?

そうですね。おっしゃるとおりです。
でもそれは個人的に言えば「弱い」

そもそも「共感」する場面なんて言うのは不感症じゃない限り、山ほどあります。
例えば「感情移入」している時点で、そいつを認め「共感」してます。
そして「共感」する、という行為は「同じ目線に立てる」ということです。
「同じ目線に立てる」と人は「満足」しますが、それで終わりです。

例えば、読み物で生き方に「共感」させられるキャラクターがいます。

そのキャラクターが自分の生き方と全く同じ歩み方をしていて全く同じ結末じゃ、
面白くもなんともないでしょう?
「普通、自伝を書こうとしたら多少脚色しようとするでしょ?」と同じ話。
↑「いや、しないよ?」って人、ごめんなさいm(_ _)m

で、続きですが。
そのキャラクターがその後、
リア充になったら嬉しい(+多少爆発しろとか思いますが)し、
不幸な目に遭っていたら憤るし、
死んでしまったら悲しいし、
冒険に出かけたらワクワクするし…

と結局、「共感」して「その後には何があるのか?」ということを人は求めています。

「その後には何があるのか?」
自分でその作品より良い答えを出せたらそこで終わりです。
満足してそれ以上求めることはしません。
開けてみないとまだ「はっきりわからない」から「魅力的」なんです。←これ結論

ただ「共感」というのは「好感」とさっき述べた「満足」を生みます。

つまり「よくわかる」と「はっきりわからない」、
「共感できる」と「理解できない」の比率によって
「魅力」は大きく左右されるんでしょうね。

だから人によって「惹かれやすさ」はまちまちだし、
だから「作品」が多様なんでしょう。
終わり。

ちなみに↓が恋愛での例。

若い人には「性格」が似た人を好む傾向があります。
「共感」ができるからです。
傷の舐め合い、とまではいいませんが、それに酔いしれます。

それでは長続きしません。飽きます。

「尊敬できる」相手に対して「愛」は生まれると自分は思います。
「尊敬できる」=「自分では出来ないことをやってのける」=
「目線が違う」≒「はっきりわからない」=「魅力的」。
↑こんな感じです。

もっと分かりやすく言うと、恋愛フラグの代表的なセリフに
「不思議な人…(´∀`*)ポッ」というのがあります。
「不思議」=「ミステリアス」=
「はっきりわからない」=「魅力的」ともとれます。
一応使うかもしれないので、隠してみましたw
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