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本日は自分が目指す「作家」という職業について掘り下げていこう、と思います。

まず…
一口に「作家」といっても色々あります。
SHARPさんの電子辞書さん
↓これね。
略してエレディクちゃん
(個人的にはSHARPさんにはまだまだ期待しております(人´∀`)
高校生の頃から使ってますが、
未だに最新機と比べてもなんら遜色ないのは驚きです( ̄□ ̄;)!!
当時5万円くらいしたのですが、こう考えると安いもんです(∀`*ゞ)エヘヘ)

に聞いてみると、
①詩や文章を書くことを職業とする人。特に、小説家。「放送―」「流行―」
②美術・工芸など、個人の表現としての芸術作品の制作者。「映像―」「陶芸―」
らしいです。

自分が目指すのは①です。ですが、小説家だけとは限りません。
そして②も美術関係で目指したかったのですが、
絵心がないことは早々に気が付きましたのでやめました。
(小学生の頃に「将来の夢」という作文で
「漫画家」を選んだのはいい思い出(´∀`*)ポッ)

話を戻して…
「小説家だけではない」とはどういうことか。

そもそも文学・文芸とは非常に幅が広いです。
Wikiの「文学」という項目を噛み砕くと、
1,口承文学
2,詩
3,散文

と大きく3つに分かれます。


1は民謡や物語。
自分が連想するのは
琵琶法師の平家物語とか
北欧神話(これは違うか?とりあえず神話系)とか
みんなの歌(ドナドナドーナードーナー)とか。
いわゆる口伝のものですね。
文字を使わない地域の伝承や宗教云々により
あえて書物に起こすことをしなかったものがこれに当たります。


2はさらに(1)韻文(2)散文詩と2つに分けられます。

(1)は韻律という規則に則って聴覚に一定の形を感じさせる文です。
日本だと和歌(短歌の5,7,5,7,7)や俳句(5,7,5)が有名ですね。
他の文化圏にも
漢詩(中高生の頃に学んだ記憶が…良作が多かった、懐かしい(*´ω`*))や
ソネット(欧州の辺りで発展したらしい…(-公-;)ムムッ)などがあります。

(2)は厳密には定義されていませんが、「散文みたいな詩」だそうです。
なんのこっちゃ?(゚Д゚)ハァ?って感じですが、
「詩みたいな散文」とは一線を画するそうなので、
詳しい人に対して知ったかぶりをこいて怒られないようにしましょう。
個人的にはショートショート(短い小説)よりも
さらに短い掌篇小説が一番近いかな、と思います。


3の中に含まれるのが、小説です。
他にも
戯曲(演劇の脚本)、
随筆(エッセイとも。読書感想文なんかもこれに当たるかな。
兼好法師の徒然草は有名。)、
紀行(代表的なのは松尾芭蕉先生の「奥の細道」)、
日記、
伝記(イチローさんやオバマさんのはかなり流行った…かな?)、
自伝(自叙伝)、
評論(ブックガイドなどの書評もこれに当たります。
これを酷評で書いているくせに自分で書いた作品はつまらない、
って人はよくいますが…笑えますね( ´,_ゝ`)プッ←何様?)、
ノンフィクション(ルポルタージュとも。
ドキュメンタリーやインタビューなどがこれに当たります。
ルポライターって職、聞いたことありませんか?←切実)
があります。

長々と説明してきましたが、何を言いたいかと言いますと…
文字を書いて仕事するのは、小説家だけではヌワァァァァイ!!
ということです。
そして「文字を書くこと」には少なくともこれだけの可能性があるということです。
    ↑こっちのほうが(・∀・)イイコトイッタ!!

「もしかしたら自分は小説家としては不向きかもしれない。
でも作詞家としてはイケるかも。」
なんてことは多分にあるでしょう。

多分、あるでしょう。じゃないですよ?間違えないように( ー`дー´)キリッ

作家に限らず
様々な経験を積んで
どの分野が自分に向いているか、向いていないか
を見極めることは非常に重要なことです。
どんなことでも一所懸命にやりましょう( ´∀`)bグッ!

そして自分の話…
ホント言うと自分は小説家としてやっていきたいのですが、まだまだ未熟です。
ですから、ひとまず掌篇小説やショートショートを書けるだけ書きながら、
脚本家やエッセイスト
(作詞家は多分、無理。韻を踏むセンスないもの…(´・ω・`))
としての芽を探し、そちらも育てていく。
という方向性になります。

昔は様々なことに精通している人が多かったのに、
今は専門家ばっかりですよね?

スペシャリストだけではなく、
ゼネラリストもたくさんいていいと思います。

「小説家は夢だけど、作家は目的。目的達成のための手段は小説を書く以外にもある」
こういうスタンスです。
 
何でもいいから、まずは売れないとね( ̄▽ ̄)

売れた後の妄想が自分の中ではもう凄まじいんですが、
この内容は売れた時に発表しましょう。
それまではネタ&動力源として静かに温めます。
(自分と同じように夢が膨らみすぎる方、お互いに気をつけましょうw)

いや、売れたらネタじゃなくてそれが実現する可能性があるんですが…



でも…恥ずかしいからね(*´艸`*)
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