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本日から本当の本編が始まります。←別に韻踏んだんじゃないんだからねっと|д゚)チラッ
そこで今回のテーマは「動機」
意志のないところに行動は伴わず。
では…

何故、作家になりたいのか?

ここに至るまで一つ一つ説明していきましょう。

世の中には数多くの職業があります。
それをまず、

1,「体を張るか、頭を使うか」

で大きく二分しました。
体を張る仕事というのは、
プロスポーツ選手、消防士、自衛隊、警察などがあります。

自分も幼い頃はプロ野球選手に憧れていましたが、
才能がないことは早い内に気づいたので、
結局「将来の夢」などには挙げたことはありませんでした。

警察官も少しは興味がありました。
空手も少々かじったこともありますし、無駄に正義感ぶるやつなので。
ですが、もし逮捕した犯人が恨みを抱いて出所して…
などと妄想しだすと、その選択肢は自然と消去されました。
自分は情けないことに根っからの臆病者でした(´・ω・`)

そもそもこれらの職業は、最前線で働くことが出来る期間が短いです。
そしてTVに出るにも管理職に就くにも、
しっかりとした実績をその短い期間で挙げなきゃいけない。
(中年になってセクハラや自殺、暴行でニュースにはなりたくないからな…)
つまり稼ぐとなるとこれから汗臭い毎日になる…

ないな。
よし、頭を使うか。
ワシ、インドア派だし( ー`дー´)キリッ

こんなもんです。


それでも頭を使う職業はかなりの量あります。
そこで進路について考えた時のことを説明します。つまり、

2,「文系にするか、理系にするか」

ということです。
これは決定が早かったです。

基本的に全教科満遍なくやっていた自分
(特に国語、数学、化学に関してはそこそこ(∀`*ゞ)エヘヘ)は、
高校時代に一時悩みに悩んだのですが、
「理系は文転も出来るし、就職率もいい」
という話を尊敬していた先生から聞くと即決でした。
安直な決定だったと思いますが、これは後悔していません。
(「いや、文系の方が女子率高いしm9(・∀・)ドーン!」
とかって言われると後悔してないこともないですが(;・∀・))

自分は文系に行くのは
「超勉強出来るけど理科系が割と苦手な人」と
「国語や英語以外あんまり勉強が出来ない人」
というイメージを未だに持っていますし。

まあ、どっちつかずなら理系にしましょう。
大学に入ってからも文転編入(主に経済学部)は出来ます。
一応、それなりに授業態度も良くしないとその話すら出来ませんが…


とまあ、理系に決めた自分は、
理系の職業を色々と調べました。
興味を持ったのはエンジニア、建築士、薬剤師などなどでしたが、
その中でも群を抜いて魅力的だったのが教授です。

当時、自分の中で
アインシュタイン先生(cf.アインシュタインの150の言葉)や
東野圭吾さん、福山雅治さん(cf.探偵ガリレオ)は神だったので、
「これもう教授になるしかねぇ!」
「おれの一生は人類発展のための研究に費やすんや!」
と意気込んでおりました。

間違いでした。

(※)この続きは「続きを読む」にて。
段々と個人的な話になっていきます…
鬱で下品な要素が多分に含まれているので読むときはご注意を。

まあ、その後、色々あって学んだ末…

3,「冷静に実績や周りの評価を交えて自己分析」
をしたところ、
(↑やっぱ最後はこれ)

①文学、映像作品を見るのが好き。
②文章を書くのが好き。
③インドア派。
(というより家にいるのが一番落ち着くから。
旅行が嫌いというわけではないです)
④口下手。
⑤一発当てたい。
(別に賭博が好きなわけではないです。
確実に勝てる見込みがないと賭け事はやりませんし)
⑥対人関係は浅めにしか作れないことが多い。
社会に上手く溶け込めない。(←この理由は「続きを読む」にて)
⑦文系も理系も関係ない。(上述2とは一体何だったのか…)
⑧自分が伝えられるものは伝えてから死にたい。

以上、8点から作家が自分に一番適していると思ったわけです、ハイ。

3だけあっけらかんとしてますが、最終的には

「自分の好みや信念を折って生活のために仕事をする」か、
「自分の性格に合った仕事を見つけて成功するまで貧乏を覚悟して生きるか」
この二つだと思います。

前者を否定するつもりは全くありません。
むしろ前者のほうが立派な生き方だとも思います。

例えば…
家族のために頭を下げるお父さんは格好悪いですか?
プライドなんぞ…と愛する家族のために自分を犠牲にできる。
強い人だと思います。

ただ自分はそういった生き方をすると必ずどこかで無理がくる人間なので、
仕方なく後者を選んだだけです。
後者を選んだ人は家族に迷惑がかかることが非常に多いです。
気をつけましょう。
(自分は資格を取りつつ、副業として始めていくつもりですし)

成功するか失敗するかは分かりませんが、
納得いく生き方が出来るよう頑張る覚悟は出来ています。

だから作家を目指します。
φ(`д´)カキカキ
↑イメージね?筆記体書けないし、万年筆持ってないし(∀`*ゞ)エヘヘ

以上、私、SHUNの動機でした。
 
2013年12月5日追記
本文、「続きを読む」ともに編集。
より「続きを読む」が恥ずかしくなってしまった(*´ェ`*)

(※)からの続き↓

いや、その意志自体は決して間違いではないでしょう。
ただ…夢見る少年にとっての理想への期待はあまりにも大きすぎたのです。

どういうことかといいますと。

自分は大学に入学したとき、それはもうモチベーションが高かったものです。

「部活はやらないけど、サークルは何個か掛け持ちして~」
「勉強もレポートもきっちりやって~」
「学費稼ぐためにアルバイトもやって~」
「トイレで昼飯食べることにならないように友達もそこそこ作って~」
「彼女とか?も作ってイチャラブすんねん!!」

無理無理。

いや、出来るやつはいるんでしょうが、
自分はそこまでリア充になれるだけの能力がありませんでした。


初めの内は割とイケるかも、と思ったんです。

サークルに入って友達も出来たし、5月病もなんのその。
アルバイトの面接も一発で受かったし、女友達も出来たし、
可愛い女の子と念願の「一緒に帰る」コンボも発動した。
あまつさえ合コンなるものにも参加できた。

ですが、次第にどこかで無理がくる。

自分は言っちゃあなんですが、外見は出来る奴です。
また自分自身も出来ると信じて疑いませんでした。

しかし、外見がなまじ出来る姿ばかりに、
頼られすぎる。期待されすぎる。

いや、もしかしたらこれは被害妄想なのかもしれません。
だって他の人の気持なんて分かりませんし、
本当はあまり頼っているつもりではないかもしれない。
さほど期待していないかもしれない。

ですが、その被害妄想は自分の生真面目な性格と相まって、
過度なプレッシャーと作業量を自分にかけ続けました。

「教えて」と言われれば
自分が分からない範囲も勉強してその人が分かるまで教えたし、
「手伝って」と言われれば
寝る間も惜しんで夜を徹して手伝ったし、
「写させて」と言われれば
「アレンジ加えろよ?」と無償でレポートを提供した。

NOと言えない日本人の典型、まさにここにあり。
↑高校生の頃はもっと横暴だったけどな~、ドウシテコウナッタ?

まあ、良く見られたいという願望もあったんでしょうね。

そして1年が過ぎようかという頃、
気づけば全てを放り投げて引きこもり、大学を辞めていました。

ただ決して周りの方々の責任ではないので。

全ては自分の責任です。これは断れない自分が悪い。
もし同期の方で気付いて見てくれた方がいたら…
----------------以下、反転

ごめんな。勝手におらんようなって。
心配しとってくれたんやったら、ありがとう。

----------------以上、反転終わり

はい、続き↓

自分の好きな講義だけ受けられる、
という状態ならまだ何とかなったでしょう。
ですが、社会は甘くない。
単位はとらなきゃいけない。
必須科目なんてものもある。

そうして受けた講義のほとんどはつまらない
→寝る
→分からなくなる
→下手にプライドが高いから、あまり友達には頼れない
→出来なくなっていく
→勉強しても追いつかない状態になっても諦めない
→無駄なことに勉強時間を費やす
→面白い講義すら寝る

負のスパイラルですね。
でも、どの時点からでも脱出経路があっただろうに…
ホント馬鹿な奴。

ただ、もし一財産できたらもっと自由な学び舎作ったろっと。
いや、ネット上でもそれはできるか?
でも信憑性ないしな~…難しい。
いっそ学業特区を世界のどっかに…


…おっと、また脱線(∀`*ゞ)エヘヘ

続き↓

それでも再起しようと、退学後、別の大学を再受験しました。

ですがやはりそこでも似たようなことが起こり、徐々に堕落。

そしてトドメは現職教授の心ない一言。
「教授になれるかなれないかなんて運だよ、運(´∀`∩)↑age↑」
注:顔文字はかなり脚色してありますが、自分にとってはこんな感じ。

今度は精神が病みました。
夢を支えに頑張ってきたようなもんですからね。
いわゆる、統合失調症、鬱病ですね。
親に呼び戻されて発覚するまで、完全に引きこもり、
アニメ、ゲーム、ネットサーフィン、オナ◯ー三昧でした。
ちなみにそれまで溜めたお金は入学費、学費と共にそうした生活で
一気になくなっていきました。

結果、病院に入院。
軽度のものだったのと早期の治療のおかげで、
廃人になることはありませんでしたが、
それまで培ってきた対人関係に関しては未だに恐怖するほどです。
「何もせずに逃げ出したくせに…」「お前は期待はずれだな…」
そういった声が頭の中で響くと首を絞められるように苦しいです。
これはもう、周りがどう思うかが重要ではないんです。
自分がどう思うかによって良くもなるし、悪くもなります。
頼られることには慣れてても、頼ることには不慣れな自分です。
結局、今までの友達には話せませんでした。
今は家族だけが自分の本当の味方です。
寂しいものですね。

皆さんはそうならないように
適度に頑張って適度に手を抜いて協力しあって生きていきましょう。

そうして退院後、
自分は故郷でひっそりとアルバイト&資格勉強を始めながら、
本当に自分に合った職を探すことにしました。
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SHUN

Author:SHUN
20代前半、♂ 
その他の情報は自己紹介にて。

そして、ようこそ!!
退廃的人生の終着点へ(。-人-。)

当ブログは私こと、
SHUNが作家を目指す奮闘記仕様となっております。

もし気に入って頂けましたら、
Bookmark登録、ブロとも申請等々、
お待ち致しております(´∀`*)ウフフ

年明けの改造の件について。
試行錯誤の結果、
理想のレイアウトに近づいてきました。
ですが、記事の簡略化、
改行位置の見直し、
長い記事のレイアウト崩れ等、
問題は山積みです(´・ω・`)
HTMLに詳しい方、
アドバイス下さるとすごく助かります。

ともあれ、
当ブログへのリンクは
フリーとさせて頂きます
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ただ…
記事に関しては転載される場合、
まずはご一報ください。
著作権は放棄しておりません。
Googleさんに
認証もしてもらいました(`・ω・´)ゞ

ちなみに
冒頭「某ピンク色の~」は個人的に
こっち(Wii)よりも
こっち(SFC)

プラズマは超強かった(人´∀`)

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