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本日は『心構え』という題を取りました。
が、「プロの作家でもない自分がこういうことを語っていいものか?」
と正直戸惑っています。
ま、今までのタイトルも分不相応なものが多かったので、
書けば書いたになるんでしょうが…(∀`*ゞ)テヘッ

大層なことは書けないので、
もしかすると作家さんが後書きにチラッと愚痴を零す程度の内容と似ているかもしれません。
ただ「出版社に縛られない今だからこそ書けることもあるのかな?」と思い、
キーボードを叩きました。
ちなみにそれを意識して自分のしょうもない実体験もチラッと語っていきます。
では…


まず作家になるためには何はともあれ、
1「自分の作品を人に見てもらう」ことが必要です。
そうした場合、次に必ずくるのが
2「評価」です。
そしてこの2により、
3「自信につながる」
3’「気が滅入る」
3’’「挫折し、辞めてしまう」

と三つに分岐します。


33で調子に乗りすぎてはいけません。
身内だと評価は甘くなりがちですから、信用しすぎるのは考えものです。
赤の他人でもまずは「コイツ皮肉ってんじゃねぇか?」と疑い、決して傲ってはいけません。
そして結局は自分自身で粗探しをする必要があります。
これは非常に難しいです。
頑張って書いた分、意固地になって難易度が上がります。
なんやかんや言ってもハッキリ言ってくれる人が身近にいてくれたほうが助かります。
だから出版社には編集部があるんです( ー`дー´)キリッ

けどまあ、グチグチ言いましたが、誰でも褒められれば嬉しい。

一時くらい素直に喜んでも構わないでしょうワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


次の3’はミスを寄って集って指摘されたか、
ただ一言「面白くない」と言われたとかかな?
構成自体に大きな欠点はないはずです。
だってそんなに凹んでないんだもの。
すぐに直してしまうか、次回作以降参考にするくらいでいいでしょう。
また、一言だけじゃワケが分からない…何がダメなんだ?(_Д_)アウアウアー
という方。
ちょっと失礼かもしれませんが、評価してくれた人の力量を考えてみましょう。
極端な話ですが、「幼稚園児に純文学」みたいなこともあります。
例えば、自分は恐らく一生かかってもピカソの絵は理解できません。
↑本当はメチャクチャ画力があることも知ってるし、
心意気は「スゲぇな」つって買ってるんだけどね。

…また誰かの敵対心を煽ったような気がする((((;゚Д゚))))ガクガク
「あれを飾るか?」と聞かれればNOかな。
自分はどちらかと言うと写実主義寄りだからね。

といった感じです。
ターゲットはどんな立場のどんな年齢の人なのか。
それを考えて作品を作り、評価してもらいましょう。
↑これには( `_ゝ´)ムッと思われる方もいらっしゃると思います。
飽くまで「自分らしさ」を見失わないように。「媚を売る」のとは全然違います。
そもそも誰かを想って書いたほうがいいものができると思いませんか?

ただ、言葉が出てこない程の駄作という可能性も無きにしもあらず…
ちゃんと創意工夫して時間をかければ滅多にないとは思いますが(´・ω・`)
まずは同じジャンルの著名な作品と比べてみましょう。
盗作は「ダメ・ゼッタイ!!」ですが、「雰囲気」が少しでも近い部分がありますか?
具体的に言うと…
『凝』をして『オーラ』が確認できますか?
努力家ズシ君の凝
↑HUNTER×HUNTERネタ、ちなみに自分『オーラ』垂れ流しです( ・´-・`)ドヤッ

『オーラ』という「努力の証」(←要はこれ)が確認できるなら、
それは単に世間と反りが合わなかったんでしょう。
自分の心のロッカーにそっとしまっておくなり、
体裁なんて気にせず、公開するのも一興です←公開オナ…(*´Д`)ハァハァ
たまには自分一人で満足したっていいじゃない?


最後の3’’はネットなどで、あることないことボロカスに言われたんですね。
中にはマトモな指摘も入っちゃったりなんかしちゃって。
「もう疲れた。」「死にたい…」「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」「( ゚ ρ ゚ )ボー」
ご愁傷様ですΩ\ζ°)チーン
もうね、気にすんな!!
Mじゃないならそんなの無視無視(∩゚д゚)アーアーメーデーメーデー
ただ批判し、傷つけるだけの場所に建設的な意見がありますか?
だいたいそんな酷い評価してる奴らって実際に作者に面と向かって言えんのか?
そもそもそいつら自身、名作を1つでも作ったことあんのか?
ネチネチネチネチと。だからテメーらはいつまでも…

( ゚д゚)ハッ!…これ以上書くと今度はこっちが袋叩きにされかねん。
次長課長…ん?(・・? 自重自重。
↑殊勝なこと(?)書きましたが、
あまりにも滑稽なのがあったら自分も失笑してます(∀`*ゞ)エヘヘ
他人を貶めるってのはみんな好きみたいです(´・ω・`)

まあ、最近だと黒バス事件までエスカレートしちゃったのもありますし、
誰かを妬んだところで損はあっても得はありません。
精神的には落ち着くかもしれませんが、虚しいだけです。
気をつけましょう。

と に か く !!
人が試行錯誤して作ったものをただ馬鹿にする権利なんて誰にもないのです( -`д-´)キリッ

もう一度言う。
気にすんな!!


ここまできたら
シメソバでギシアン…
( ゚д゚)ハッ!   パシャッ! Σp[【◎】]ω・´) & ε≡≡ヘ( ´Д`)ノラン
Σ(゚д゚lll)ガーン
↑小ネタ挟みすぎですね、何だろう、今日ハイかも…(´・ω・`)
で続き↓

四面楚歌で疑心暗鬼じゃねーか、と。←これが言いたかった。

その通りです。
「そういった事に陥るかもしれない」という『心構え』が必要です。
吹けば飛ぶような生半可な精神じゃ、きっと作家にはなれません。
↑と言いつつ、自分も心配ですが(;・∀・)w
図太く生きていきましょう(・ε・)プップクプー

纏めると
「信じるものは救われる」、
悪い噂は
「馬耳東風」、
ただし全てにおいて
「石橋を叩いて渡る」べき、
ということです。


この「石橋を叩いて渡る」部分が如何に大事か、
ということは「続きを読む」にて( `・∀・´)ノヨロシク
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本日は自己紹介を掘り下げ、趣味0をお送り致します。

好きな作品は挙げ出したらキリがないので、とりあえず自分の所持品を紹介します。

ランキングをつけるとなると悩みますし、
必ずモメるので、自分で区分したジャンルごとに五十音順で…

2013/12/23追記 ①I''s レビュー追加
2014/1/4追記 言い訳、ナンバリング削除、①に新規購入作品追加
2014/1/15追記 改行位置見直し、amazon画像追加 ①に新規購入作品追加

まずは
①漫画

I''s
II"s<アイズ>完全版 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2005/12/19)
桂 正和

商品詳細を見る

最近は『ZETMAN』の方が知名度は高いかな?桂正和さんの作品です。
「桂さんといえばSF!!」といったイメージを自分は持ってるんですが、
この作品は特別に編集部の方に懇願されて書かれたらしいです。
その割には完成度高いよな~…(゚A゚;)ゴクリ 
画も綺麗なんですが、(この時代にしてはかなり今風の絵ですよね)
イチタカ
(主人公、1巻の時点で高校2年生、妄想が暴走する♂、激しく♂)
目線の男子の心情ってやつが、とってもリアル。
個人的には寺谷
(イチタカの親友。かなりゲスいけど友人としてはスゲーイイ奴)
も大好きなんですがw
一目惚れしたクラスメートの伊織
(2次元の可愛さに心を奪われそうになったのは彼女が初めてでした(・・;))を始め、
幼馴染のいつき、その他(いつきよか出てる子いますが、あえて省略)
イニシャルにIを冠する女の子たちがイチタカと互いに
傷つけたり、慰めたり、励ましたり、イチャイチャしたり、ToLOVEったり…
コンチクショーめぇぇええ、イチタカの野郎ォ、爆発しろぉお!!( `д´) ケッ!
といった展開です。
今の少年誌の恋愛モノの先駆けではないでしょうか?
(むしろこれより古いのは知らん!!( ー`дー´)キリッ 
いや、あれか、きまぐれオレンジロードとかか? 深くは知らん!!( ー`дー´)キリッ)
妄想やら温泉シーンやら、
なかなかにエロい(これがまた肉感の出し方が上手いんだわ)ので、
読んだ当時、ウブな中学生だった自分には
「これがエロ漫画か!?(゚д゚)」
と錯覚させるものがありました。
この後、すぐにもっと過激なものを知ることになるので、
誤解は程なく解けましたがね(∀`*ゞ)エヘヘ

これ以降の恋愛モノはちゃんと読んだことないですね~。
どうにもみんな一緒に見えちゃって…
ただToLOVEるは別腹。とある意味で(*´ω`*)
それほどまでに存在感の大きい恋愛漫画でした。ゴチになりました!!m(_ _)m
色々な意味で(*´ω`*)

風の谷のナウシカ

GANTZ

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX タチコマなヒビ

金色のガッシュ!!

サラリーマン金太郎

三国志

GTO

修羅の門

SLAM DUNK

生徒会役員共

そんな未来はウソである

DEATH NOTE

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険―

ドラゴンボール

トリコ

NARUTO

日常

ハイスコアガール

HUNTER×HUNTER

BLACK CAT

魔法先生ネギま!

みなみけ

MAJOR

ONE PIECE

生徒会役員共も含めてエロ漫画は上記の比ではないほど持っていますが、
性向隠匿目的ですべて電子書籍版です( ー`дー´)キリッ
※核心に迫れたのは多分「続きを読む」からですね。
本日のテーマは「魅力」です。
「作品」とも迷ったのですが、
本編の2が「作家」で「作」が二回つくのもなんか嫌だな、と思ってこっちにしました。

個人的なこだわりです( ー`дー´)キリッ

さて「魅力」とは一体何なのか?
「魅力」すなわち「魅了する力」。
これさえあれば作家に限らず、人間世界で生きていくのには不自由しません。

愛らしい子猫が商店街へ行って餓え死にすることはありますか?
よほどその商店街が荒んでいない限り、否、でしょう?

「魅力」を持つキャラクター作り、ストーリー作り、背景作り
というのが作家にとって最も必要な能力だと自分は思います。

この「魅力」に必要な要素を考えていきましょう。

まずは
①「外見」
これは言わずもがなですね。
特に日本では「顔」が良いだけで相当得をします。
アイドルになるには、さらに「歌唱」力や「ダンス」「トーク」の上手さが必要ですが、
頭が空っぽだろうが、周りのサポートでアイドルになれる人たちもいます。
皮肉です( ´Д`)σ)Д`)プニョプニョ

でも逆に「顔」が汚いからといって、悲観しすぎることもありません。
それは「個性」というマジックワードで脚色された1つの武器です。
お笑い芸人にはそれを強みにしてる人、多いですよね。
それでも話せない人は結局一発屋で終わっていきますけども…(´・ω・`)
ただねづっ◯だけは理解できない。
なんで彼、全国ネットから消えたの?
それともこっちが地方だから見かけないだけ?
あれほど素晴らしい才能の持ち主、そうそういないと思うんだけど?-3-
あの( ・´ー・`)ドヤ顔&襟を直す仕草
&ミッ◯ーやコ◯ンに似せたネクタイがいけなかったのか?
分からない(´Д`)ハァ…←あれ?


また面接では身だしなみを整えろ、とも言われます。
「髪」、「服装」、「姿勢」、「所作」…
これらも「外見」という要素の内の1つです。
ファンタジーではきらびやかな「髪」の「色」も、
面接においてはチャラチャラしたアホンダラと受け取られます。
憧れを抱いている人は注意しましょう。

さらに「体格」も「外見」において大きなウェイトを締めます。
例にいいのはハリー・ポッターシリーズですかね。
巨人族の大きさやゴブリンの小ささのインパクトはなかなかのものですよね。

先程ちらっと出しましたが「色」というのも重要です。
景色において色彩豊かなのは良しとされますし、
カラフルの代表格である虹には神秘的な「魅力」があります。

ただ、人間の肌の色というのは差別の歴史そのものです。
今でこそ肌の色に関して世界は寛容になりましたが、
地域によってはまだまだ根強い差別意識はあるでしょうし、
日本人も『イエローモンキー』と差別されることもあるようです。
尤も日本人は『美白』やら『ガングロ』やらと
肌の「色」を変えるのがお好きなようで。
こういう所は逞しいと言えばいいのか、情けないと言えばいいのか…
ま、汚くなけりゃ正直どうでもいいですが(・∀・)スンスンスーン♪
こっちは悪い意味での「魅力」ですね。

次に
②「能力」
です。
①でも挙げましたが、「歌唱」「ダンス」「トーク」といった芸能に関する「能力」はもちろん、
「腕っ節が強い」「足が速い」などの運動に関する「能力」、
「計算」「発想」「推理」などの思考に関する「能力」、
「魔法」「気」「火の息」などのワケの分からん「能力」…

何かしら「能力」をつけないと人間やっていけません。
「平凡」でも「平凡」なりに出来ること、あるでしょ?

最後に
③「内面」
人間で言えば「性格」「感情」などが、
名画で言えば、その絵に隠された「秘密」や「技術」などが言えます。
これらは非常に奥が深い。
特に人間の「心理」。
これが解明されれば「魅力」について考えることなんてしなくてもいいですね。
いや逆に言えば、これが体感であれなんであれ分かっている人が成功しているわけか。

大衆心理を掴める人。そこに痺れて憧れます。


て②③、なんか説明がテキトーになりましたね(´・ω・`)
①によほど思い入れがあったんでしょう。

①②③を見てきて、まだ足りない要素があれば是非お教え下さいm(_ _)m

まあ、ここで終わらないんですが…
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SHUN

Author:SHUN
20代前半、♂ 
その他の情報は自己紹介にて。

そして、ようこそ!!
退廃的人生の終着点へ(。-人-。)

当ブログは私こと、
SHUNが作家を目指す奮闘記仕様となっております。

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お待ち致しております(´∀`*)ウフフ

年明けの改造の件について。
試行錯誤の結果、
理想のレイアウトに近づいてきました。
ですが、記事の簡略化、
改行位置の見直し、
長い記事のレイアウト崩れ等、
問題は山積みです(´・ω・`)
HTMLに詳しい方、
アドバイス下さるとすごく助かります。

ともあれ、
当ブログへのリンクは
フリーとさせて頂きます
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ただ…
記事に関しては転載される場合、
まずはご一報ください。
著作権は放棄しておりません。
Googleさんに
認証もしてもらいました(`・ω・´)ゞ

ちなみに
冒頭「某ピンク色の~」は個人的に
こっち(Wii)よりも
こっち(SFC)

プラズマは超強かった(人´∀`)

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